初めて会ったのは藤沢のキャバクラに体験入店に行った時
リオナも体入で来てて
リオナ「あの〜顔が好きなんですけど!」
私「……初めまして。私…体入です。」
怖くて、トイレへ籠る私
何だろう、あの人
女の人に嫌われる事はあっても 好かれる事ほぼ無い私は、
モデルみたいな女の子に 話しかけられて震えた
軽い女の子恐怖症持ちなの!
気を使っちゃって、普通に話せない
その後、1週間 話しかけられると挨拶だけして
さも用事があるように見せかけてトイレや裏へ籠る
ある日2名のお客様にリオナと私で付く事に
まさかの、お客様の席で
リオナ「私、ナオさんと仲良くなりたいんですよ!」
接客中に、お客様飛び越えて話しかけてきた
オイ、嘘だろ……
ヤバいこのままだとこの子クビになるんじゃ…
ラベルのレベル高いのに、まさかのポンコツか?!
と、心配になった
たまたまお客様が良い人で 仲良くなりなよ〜!
て、沢山のテキーラとシャンパンくれた(笑) ͛
リオナは20歳になったばかりで テキーラを初めて飲んだらしい
アルコールもあまり飲んだ事が無くて
リオナ「テキーラは量が少ないから沢山飲めそうです!他はお腹いっぱいになっちゃいそうで〜あまり量飲めなくて♡」
て、言ってて大爆笑した
アルコールってこの子の中では度数じゃなくて量なのね
5杯目で、トイレから戻らなくなった
心配で、トイレノックしたら
リオナ「すみません、今トイレ掃除してます!」
うん、酔ってトイレ掃除してたらしい(笑)
この時、私はリオナはポンコツで素直な良い子かも? と思った
その後私は記憶が飛んだ
次の日出勤して、2人で記憶の欠片をかき集めた
お店では2人共、奇行種確定されてた
トイレ掃除する女と 目を開けながら寝てる女(笑) この日からリオナと仲良くなった
ちなみに、あの日は化粧だけ落としてカラコンしたまま寝ちゃって…
朝起きたら目が痛かった
あの日記念に撮った写真

眉毛と記憶は店に置いてきてやったぜ